【悲報!】DLマーケットがサービス提供終了!情報漏洩、外部からの不正アクセスが障害の原因?倒産?

どもアフィマニです。

僕も利用させてもらっていた「DLマーケット」さんがサービス提供終了しちゃうということで、急いで記事にしています。DLマーケットさんといえば10年以上も前からコンテンツの売買をできるサイトということで、非常に人気のサービスでした。

僕も音声ファイルを載せて売らせてもらったり、PDFの情報を作って販売させてもらっていたりしました。サービス提供終了の背景には11月ごろに受けたハッキングが原因のようです。メールで会員宛にきたメールを引用させていただきます。

ディー・エル・マーケット株式会社が運営するデジタルコンテンツに特化した
ダウンロード販売専門のマーケットプレイス「DLmarket」(以下、「本件サービス」)は、
2018年11月12日よりサービスを一時停止しておりましたが、2019年6月28日をもちまして、

カスタマーサポート含め、サービスを正式に終了することにいたしましたので、ここにご報告申し上げます。

■ サービス終了に至った経緯
「本件サービス」に関しましては、外部からの不正アクセスにより
クレジットカード情報の一部が流出した可能性があることが判明したため、
2018年11月12日より本件サービスの提供を停止しておりました(参照:https://www.dlmarket.jp/info20181225)。
これを受け、再発防止策を講じるため、外部の専門機関2社によるフォレンジック調査(※)を実施し、
本件サービスの再開に向け、システムの調査およびセキュリティ強化の検討を進めてまいりました。
※PCやサーバなど電子機器に蓄積されるデジタルデータに法的証拠能力を持たせる調査・分析

しかしながら、お客様にとって安心・安全なご利用環境を提供していくには、
システムの抜本的な作り直しが必要であることが判明しました。これには相当な期間を必要とすることに加え、
市場環境など、事業運営における様々な要素を総合的に検討した結果、
本件サービスの再開を断念し、終了させていただくことにいたしました。

ご利用いただいたお客様をはじめご関係者の皆様には、このような結果となり、
多大なご迷惑をおかけいたしますこと、心よりお詫び申し上げます。

■ 販売者(アップロード会員)、アフィリエイト会員の皆様への対応について
本件サービス終了に伴い、販売者およびアフィリエイト会員の皆様が
マイページより設定された最低お支払い金額に達していない残額のお支払い方法とその時期については、
【2019年3月末】を目処に対象者に個別にご連絡いたします。

その他の詳細につきましては、販売者の皆様へのよくあるご質問をご確認ください。

ということで、

事の経緯

僕の方に来たメールベースになっちゃいますが、事の経緯を並べてみますと、

2018/10/22 (月) 不正アクセスによるダウンロード会員の個人情報流出の可能性について

このタイミングで不正アクセスされて、情報漏洩があったかもと調査しだしたようです。

2018年11月12日:サービスを一時停止

危ない、ということもあり、サービスを一時停止していました。ここから緊急メンテナンスなどで調査をしている段階になっていたようです。

2019/03/25 (月) 16:08

調査とともに、この後どのようにサービスを再開するか等々を練っていた模様ですが、サービスを終了することに方針を決め、報告をしたようです。

2019年6月28日:サービスを終了

このタイミングでもって、サービスを終了してしまうようです。残念です。

 

DLマーケットの会社概要は?

DLマーケットさんの会社概要はこのような感じになっています。沿革についてはWikipediaを参照いたします。

ディー・エル・マーケット株式会社
東京都渋谷区恵比寿1-20-22 三富ビル本館5F

2006年11月 株式会社ブイソル(現:シーズネット株式会社)により設立。
2011年6月 不正利用の抑制機能として、PDFファイルの著作権保護機能のサービス提供開始。
2012年2月 ダウンロード会員数20万人突破。
2014年2月 オンデマンド製本版との同時販売のサービス提供開始。
2015年6月 シーズネット株式会社が新設分割によりディー・エル・マーケット株式会社を設立。運営をディー・エル・マーケット株式会社に移譲。
2015年7月 ディー・エル・マーケット株式会社の全株式を株式会社オールアバウトが取得し子会社化。
2016年6月 講談社コミックの配信を開始。

 

 

不正アクセスにどう立ち向かえばよい?

ここ最近ですと僕らにもおなじみのファベルカンパニーさんのミエルカも不正アクセスがありましたよね。サイト売買絡みでもサイトM&AというGMOさんのサービスが不正アクセスにより1万人以上の顧客リストを漏洩してしまったということで、サービス終了に追い込まれています。

『サイトM&A』『サイトM&Aマーケット』は、2018年6月28日をもちまして終了いたしました。

このように会社が大きくなってきたりシステムが大きくなってきたりしてしまうとどうしても狙われてしまう傾向にあるようです。なので、SSLはじめ、最低限のセキュリティはしっかりしておかないといけないですよね。。

 

今そこにある危機

こちらはサイト売買などの方でもアフィリエイトの方でも記事に出来るのですが、僕らのようにネットでお仕事をいただいていてご飯を食べているような存在の場合、いくつかのweb上のリスクがあります。そこでここではちょっと考えないといけないリスクについて説明します。

1.サイトがSEO的に飛ぶ、圏外になる

アフィリエイトサイトの場合、SEOで運営などをしていると定期的にサイトがふっとんでどっかにいきます。SEOのアップデートなどにもよりますが、3か月~半年、あるいは1年ぐらいの感覚で定期的に入れ替わったりしますので、その都度どっかにさよなら~った感じでサイトがいなくなります。これを防ぐためには、「お気に入り」にいれてもらうか、「会員さん」のようになってもらって再訪問をしてもらう必要がありますよね。

2.広告終了リスク

こちらもアフィリエイトサイトの場合になりますが、「その案件が終わってしまった」ということがありえます。いきなりその企業が「もうアフィリエイトやらないから」の一言で広告が終了し、いきなり貼れる案件がなくなってしまったため、そのサイトからの売上がアドセンスぐらいになっちゃうっていうパターンです。

3.サイトが根本的な原因で飛ぶ、なくなる

そもそもドメイン、サーバーの期限切れ等々でサイトが消えちゃうってパターンです。これ結構僕もやっちゃうことなのですが、「あーあ」っていう感じでポカーンとなったりします。

4.不正アクセス

上にも書いたように不正アクセス、外部からのハッキングによってサイトがいじられ、データが飛んじゃったりサイト自体ハッキングを受け、みれなくなっちゃったりします。ここの部分アフィリエイターは結構弱いので準備しないといけないところです。

ちょっとこちらについては再度別途大きなテーマとして扱いたいと思います。

 

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