【経営】経営者として熱くなる本・ライバル会社の意味合いなどについて

会社をやっていると夜中に1人で事務所で心折れる瞬間ってのがあると思います。やってやると思っていても会社がなかなかうまくいかなかったり、思ったほどプロモーションがはねなかったり。そんなことの繰り返しで日々成長していくしかないという風に僕は思っていますが、そういう時に頼れるのが仲間であり、本であり、そしてまたライバルの会社の存在だったりもします。あいつには負けねーぞ、あそこには売上勝つぞってのでやっていくことでいつしか自分も成長できたり。今日はそんなライバル会社などの存在について書いておきます。

ヤフーとGoogle

日本の検索エンジンといったらこの2つになってくると思うのですが、なんでも物事には2つのライバル関係がよくありますよね。今日はそういったことに関して最近思ったことがあるのでちょっと書いておきます。

GMOインターネットとサイバーエージェント

サイバーエージェントの藤田さんの方が後輩も後輩なのですが、GMOとサイバーエージェントもよく対比的に語られることが多いのかなと思います。GMOはドメイン、サーバー、ホスティング、セキュリティなどインターネットのインフラ事業をやっていることで有名で最近ではGMOクリック証券、仮想通貨マイニング、などもやっていますよね。サイバー藤田さんの本などを読んでいるとピンチの時にGMO熊谷さんが買わせてくれというような話もあったことでも有名です。

楽天とライブドア

こちらもポータル領域というか、検索周りで対比になったこともありました。あとはライブドアの球団参入問題もありましたよね。フジテレビ買収問題とかもありました。その後にホワイトナイトみたいな感じでSBIホールディングスの北尾さんの話があったりとか紆余曲折ありましたが、結局収束に向かいました。
人生はわからないもので、ホリエモンが逮捕されちゃいましたが、こちらもに諸説あります。

グリーとDeNA

結構日が経つと忘れちゃいがちになっちゃうのですが、一時期スーパーガンダムロワイヤルと怪盗ロワイヤルだったかな、一時期めっちゃCM流れていたことがありましたよね?ああいう感じにライバル同士で切磋琢磨、つぶしあい?になることもよくありますよね。

LINEとチャットワーク

ビジネスではチャットワーク、友達とのやり取りとかはライン使っている人も多いのではないでしょうか。ラインとチャットワークもなんとなく僕のイメージでは対比関係にあるように感じています。ビジネスしているとたまにコミュニケーションツールでスラックを使っている会社もあったり、あるいはソニーさんなんて大手とやり取りする場合エビデンス残す意味でもメールしかだめってことになっていたりします。

スマニューとグノシー

ここ最近広告出稿の件でやりとりをしていて、結構対比する対応をされたので、メモっておきます。AI型というか、その人にあったニュースを配信してくれるということで有名になりましたよね。

熱量をもらうには最高の本

僕は経営者の本とかその当時の熱量が自分のビジネスのガソリンになるのでよく読んでいるのですが、

ハイパーメディアネット板倉さんの「社長失格」
DeNA南場さんの「不格好経営―チームDeNAの挑戦」
サイバー藤田さんの「渋谷ではたらく社長の告白」
幻冬舎見城徹さんの「たった一人の熱狂」
山崎豊子「不毛地帯」

とかとかってのはかなりパワーもらえる本たちになりますよね。
それ以外にも赤坂のあの社長、新宿のあの社長、も本を出してほしいなーとか切に願っていたりします。
ツイッター、note、セミナーとかでもお話は聞けるんですけどね。

あとはドラマでは不毛地帯が最高で、もう100回以上見ています。大門と壱岐の最後のシーンとかは何度見ても胸が熱くなりますよね。油田をあてるために50億投資ぶっこんでいる姿とか。うちの会社では取材力については山崎豊子さんをいつも参考にしています。

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