帝国データバンクから信用調査されて結局自分がやっちゃった話。その他日常生活における信用情報調査について

どもアフィマニです。

今日会社で仕事をしていると、突然「03-5919-9251」という番号から会社に電話がかかってきました。どうやら帝国データバンクさんのようで、とある会社から信用調査が入ったので、調査させていただきたい。とのこと。さっそく会社に来社されるということでお話を聞くことになりました。

最初の電話で言われたことは

・とある企業から調査の依頼が入っている
・3期分の決算書を見せてほしい
・どういう事業でどういうことをしているのか知りたい
・僕(社長)の人柄を知りたい

というような内容でした。ここ最近詐欺も多いので、いきなり電話きて決算書見せろとかどういう感じやねん!と思いましたが、決算書を見せても痛くもかゆくもないので、とりあえず面談を受けることになりました。

で、どういう企業から依頼が来たかっていうところは当然教えてもらえなかったのですが、思い当たるふしとしては

・たまたまなのですがここ最近事務所の移転を考えているので、その不動産会社からの依頼かな
・数千万で事業を1つ譲渡しようと思っているので、その相手からの依頼かな
・4月から9期目になるので、そろそろ税務調査来るかな、とか思っていたのでそれ関連かな
・あるいは、個人的に年内に結婚を控えているので、その相手からの依頼かな

とかとかとかかなと、いろいろ考えることになりました。

実際にいろいろ根ほり葉ほり聞かれた!

で、実際に来社したいということで、その日のうちに来てもらって話を聞くことになりました。自社の決算書で噓偽りもないですし、何も恥ずかしいものもないので、どうぞ来てくださいということでお話をしたのですが、全部で1時間半ぐらいお話をすることになりました。

最初は事業内容について聞かれたのですが、弊社では

・サイト作成、中古ドメイン販売などのアフィリエイター支援事業
・サイト売買の仲介事業
婚活アプリ比較サイトなどの運営業務、結婚相談所・婚活アプリ運営業務

などをやっているので、その3点について主に聞かれました。3期分の決算書とともに

・どういうことをやっているのか
・どういうお客さんがいるのか?個人・法人?
・具体的にはどういう取引先があるのか
・今後の伸びしろはどうなのか
・どういう割合での売上構成なのか

などなどなどなど、をざっくりいろいろ聞かれました。担当者さんはipadでメモを取っていましたが、こちらで答えたことが帝国データバンクの評点になってくるようです。

 

僕の出身校、会社なども聞かれた!

その他としてはどういう学校に行っていたのか、就職先はどちらか、なぜ会社をやりだしたのかなどの僕自身のことも聞かれました。株主構成的に100%僕なのでそりゃそうだよね、っていう感じです。

 

本当のところは営業したいだけ??

で、最後の10分ぐらいになって、「ちょっとだけ営業をさせていただいてもよいでしょうか。」ということで、話を聞いてみることに。まあそうだよね~と思っていたので別に問題ないのですが、帝国データバンクさんの営業プランのお話に。プラン的には3種類あって、それぞれ月間にできる調査の申込件数などが変わってくるのが大枠だと思うのですが、

年会費:30万ぐらいのプラン
年会費:18万ぐらいのプラン
年会費:12万ぐらいのプラン

ざっとこのようなイメージでした。せっかく来てくれたこともあるので、1番高いプランに契約しておきました。こういうところでの営業さんとのお付き合いも大事ですよね^^;

弊社ではサイト売買の仲介業務などをしているので、その際に買い手さんの企業が本当に怪しくないか、などのチェックを依頼することもできるなーということで申し込みをしておきました。

 

そもそも帝国データバンクも民間企業

で、僕ちょっとびっくりしたのですが、帝国データバンクもそもそもは民間企業なのですよね。なんとなく「帝国データバンク」なんていう仰々しい名前がついているのでてっきり国の調査とかそういう系かと思っていたのですが、そんなことはなく帝国データバンクさんも民間企業としてこうした企業の実態などをリサーチしている会社さんになります。まあ誰しも1度は聞いたことのある名前ですしね、wikiで見てみても相当大きな会社さんであることがわかります。せっかくなのでリンクを貼っておきます。

帝国データバンクさんの概要

本社:〒107-8680
東京都港区南青山二丁目5番20号
設立 1987年7月13日
事業内容 企業信用調査、企業データベース提供等
代表者 代表取締役社長 後藤信夫
資本金 9,000万円(2018年9月30日現在)
売上高 514億92百万円(2018年9月期)
営業利益 105億28百万円(2018年9月期)
経常利益 105億40百万円(2018年9月期)
純利益 71億51百万円(2018年9月期)
総資産 1,053億77百万円
(2018年9月30日現在)[1] 従業員数 3,300人(取材部門として1,700人)
決算期 9月30日
関係する人物 後藤武夫(創業者)

 

いろいろなところの信用調査は日常的に実はある

で、スタッフにも帝国データバンクが来るよ~という話をしていて、「一体なんの調査ですか?」と聞かれたので話していたのですが、実は日々生きている中でいろいろな信用調査って実は結構あります。ちょっと思いつく限りでご紹介しますと・・

CIC,JICCなどの信用調査機関

これは個人、会社でもそうですがクレジットカードなどのデータを扱っている会社になります。当然僕らのクレジットカードは信用で成り立っていますので、支払いに遅延がないかとか、年収はちゃんとしているかとか、クレジットカード何枚持っているかなどのチェックをしてくれています。債務整理や借金などをしていて、このCICやJICCの信用情報が傷ついている(一般的にブラックリスト)に入っていたりすると、住宅ローンが組めなかったり、融資が受けられなくなってしまったりするので、注意が必要です。実は僕も8年前ぐらいに任意整理をしたことがあるので、そりゃもうその後は悲惨でした。(僕の任意整理状況についてはこちら⇒アディーレ法律事務所で任意整理をした4年ぐらい前の話

そういう信用情報がないと当然国も、民間会社も誰にお金を貸していいのか、携帯電話の割賦販売をしていいのかなどのチェックができませんので、そういう部分でCICなどは非常に重要な機関になってくるわけです!

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探偵による個人信用情報調査(素行調査)

上にも書きましたがこちらは結婚などの際に用いられることがあります。1回あたり15万~70万とか探偵事務所によって異なりますが、結婚する相手が

・浮気癖がないか
・浪費癖がないか
・ギャンブル、覚醒剤などのドラッグはやっていないか
・暴力をふるうような人間ではないか
・ちゃんと勤めているか

などのようなことをチェックすることが実は結構あったりします。これは主に女性側が男性側に対して行うのが多いように思いますが、例えば大事なカワイイ1人の孫のためにおばあちゃんおじいちゃんが孫にこっそり内緒で孫の相手の素行調査などを依頼することもあるようです。結婚といえば当人同士だけではなく家族ぐるみでの大事なイベントでもありますからね。そういう点で調査することが多いのかもしれません。

適性検査CUBIC

こちらは人の採用の時などの時に1回2000円などでその人の適性がチェックできるものになります。信用情報とはちょっと違うのですが、うちでは採用の時にいつもCUBICを使っていて、大変参考になるので載せておきます。その人がどういった傾向があるのか、内勤向きなのか外勤向きなのかなどのチェックができるようになっています。採用の際にここをチェックしないで採用してしまうとハレーションが起きてしまったりしますので、最近ではうちでは欠かせないチェック項目になっていたりします。

その他の信用情報

その他にはまた他のページでもまとめていきたいと思っているのですが最近は

・AIによるAIスコアレンディング(Jスコアなどのキャッシングサービス)

なども出てきていますので、どんどんどんどんこういう信用情報は重要になってくるのかなと思います。

 

 

 

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